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バイタリズムスカルプシャンプーの効果や口コミ・成分評判を解析した

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ここでは理容師からも評価が高いバイタリズムシャンプーについて紹介してきます。

頭皮のプロが開発に携わっているシャンプーで、すでに100万個以上を売り上げています。

実際Amazonや楽天でも非常に口コミが多いので、購入している人が多いシャンプーだなと感じさせます。

 

バイタリズムシャンプーの成分などを分析して、どんな作用があるのか詳しくみていきましょう!

男性用

女性用

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体に良くない成分もある?

体に良くない成分もある?

成分を見ると全体的に頭皮に優しいな、という印象ですが、一点健康面では必要がない成分が入ってます。

 

それは、メチルパラベンと呼ばれるもの。

メチルパラベンは微生物の繁殖や増殖を防ぐ為に使用されている防腐剤です。

 

極端なことを言えば殺虫剤と役割は一緒。

ただ、殺虫剤のように殺菌力が高いわけではないので人間が使用しても問題ないとされています。

 

なぜこの成分が配合されているかというと、酸化してしまうのを防ぐ意味合いがあるからでしょう。

 

開封前だったら良いのですが、シャンプーは一度開封して使うと1ヶ月や2ヶ月など長期にわたって使うケースが大半だと思います。

そうなるとそれだけ空気に触れる時間も長くなりますので酸化が進みます。

 

「酸化=劣化が進行している」と考えてください。

シャンプーの成分の劣化を防ぐためにメチルパラベンが配合されています。

 

こればっかりは頭皮や髪の毛に良い作用を与えることは全くないので、本来ならば必要ない成分です。

製品の維持が目的に配合されています。

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男性用と女性用で何が違うかというと、ハッカ油があるかないかだけ。

男性用と女性用で何が違うかというと、ハッカ油があるかないかだけ。

男性用には入っていて、女性用には入っていませんでした

大々的に男女分けて販売しているぐらいだから、もっと成分に違いがあるかと思いましたが・・・(苦笑)。

 

ちなみにこのハッカ油は、頭皮や髪の毛に直接作用をもたらすものではないです。

ハッカ油の成分はメントール。

体に取り入れることで、スースーとした冷感を感じさせてくれる成分です。

 

清涼感を出す事に使用されるので、髪のハリやきしみを治す目的ではなく、使用後のサッパリ感に違いがあるかどうかだけです。

男性の方がどちらかというと、そういった清涼感あるスースーとした感覚が好きなので、男性用にだけ配合されたと考えられます。

 

ちなみにメントール自体は女性用にも入っています。

なので男性用のシャンプーの方が、より一層清涼感があると考えればよいでしょう。

 

尚、バイタリズムシリーズはシャンプーだけでなく、コンディショナーも販売されています。

男女それぞれ共通する成分は下記の通りです。

 

水・セタノール・オクチルドデカノール・ステアルトリモニウムブロミド・シア脂・マカデミアナッツ脂肪酸エチル・ツバキ油・スクワラン・アルガニアスピノサ芽細胞エキス・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド・ピロクトンオラミン・サッカロミセス溶解質エキス・キハダ樹皮エキス・アルゲエキス・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・アロエベラ葉エキス・モモ葉エキス・トウキ根エキス・センキュウエキス・ショウガ根エキス・クララエキス・オタネニンジンエキス・アラニン・リシン・アルギニン・トレオニン・プロリン・セリン・グリシン・グルタミン酸・コカミドMEA・レシチン・イソマルト・エタノール・ベタイン・BG・PCA-Na・イソプロパノール・乳酸・リンゴ酸・メチルパラベン・プロピルパラベン・ハッカ油・香料・PPG-3カプリリルエーテル

 

シャンプーと違って、コンディショナーのほうが男女別で成分に違いがありました。

【男性用のコンディショナーにだけ入っている成分】

ポリクオタニウム-10

 

【女性用のコンディショナーにだけ入っている成分】

グリセリン、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、ラノリン

 

男性用のコンディショナーに入っているポリクオタニウム-10は水溶性成分で、静電気を起きにくくしたり、保湿性を高める効果があります。

そのため、シャンプーよりもコンディショナーに配合されているケースが多いです。

 

ただ、なぜ男性用にだけ入っているかは定かではありません。

成分としての効能を考えると、男女どちらが使用しても問題ないものとなっています。

 

そして、女性用のコンディショナーに入っているグリセリンはアルコールの一種です。

肌なじみの良い成分なので化粧水や乳液、クリームなどでも使用されることがあります。

特にヒアルロン酸ナトリウムとの相性がよく、それによりさらに保湿力がアップするといわれています。

女性の髪の毛をしっとりさせるために配合されているのでしょう。

 

ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2は艶を出すのに効果がある成分で、医薬品として取り扱う場合は「アジピン酸ジグリセリル混合脂肪酸エステル」と呼ばれることがあります。

シャンプーだけでなく、リップやグロスに配合されることがあります。

艶のある髪にしたいという願望は女性の方が多いですから、女性用のみ配合されているのでしょう。

 

ラノリンは混合物の名前で、成分はアルコールや脂肪酸などからできています。

人の肌の成分と性質が似ていて、摂取することで乾燥を防ぐことができます。

潤いのある頭皮を維持したいときに使用される成分です。

 

このようにコンディショナーはかなりの違いがあることが判明しました。

ただ男性用、女性用で分かれていますが、どちらを使用しても何か頭皮や髪の毛に問題を起こすというわけではありません。

 

むしろ髪がパサついたり、ゴワゴワしてしまうという男性なら、女性用コンディショナーのほうが合っているかもしれません。

防腐剤の影響で抗菌、抗酸化作用が若干多い?

防腐剤の影響で抗菌、抗酸化作用が若干多い?

防腐剤が入っていることは販売元も、もちろんデメリットがあることとして把握しています。

その影響をできるだけ抑えるようと抗酸化作用が多く入っているような気がします。

具体的には下記のような成分です。

 

・ピロクトンオラミン

・キハダ樹皮エキス

・アロエベラ葉エキス

・桃葉エキス

・ヒドロキシプロピルキトサン

・ユーカリ葉エキス

・トウキ根エキス

・センキュウエキス

・ショウガ根エキス

・クララエキス

・オタネニンジンエキス

・ハッカ油

 

どういった基準で成分を選んでいるかはわかりませんが、防腐剤の影響を最小限にとどめようと抗酸化作用があるものをちょっと多めに取り入れたのかもしれませんね。

 

元々防腐剤の量も微量ですから、そこまで気にする必要はないのですが、それを打ち消す意味で上記の成分も取り入れている可能性があります。

 

実際、2018年メンズクラブコスメ大賞スカルプケアシャンプー部門で4年連続1位になるぐらいですから、全く問題ないでしょう。

そういった悪影響がもし表面化すれば、すぐに人気も落ちてしまいますからね。

 

様々な角度からバイタリズムシャンプーについて分析してきました。

普通の育毛シャンプーにはない、女性目線のシャンプーになっていますので、使用感を重視する人は検討してみてはいかがでしょうか。

頭皮ケアに有効なピロミジロールを配合

頭皮ケアに有効なピロミジロールを配合

おそらくこの記事を読んでいるほとんどの方が、「ピロミジロール」という言葉を知らないはずです。

なぜなら、もともとある成分ではなく、このシャンプーのために作られた成分だからです。

 

ピロミジロールは下記の成分が加えられた混合物です。

・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド

・サッカロミセス溶解質エキス

・キハダ樹皮エキス

・水溶性コラーゲン

・加水分解コラーゲンの複合成分

 

成分を一つ一つ見ていくと、魅力的なものが多く詰まっていました。

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドは男性用育毛剤にも使用されることのある成分で、血行促進作用をもたらします。

 

サッカロミセス溶解質エキスは酵母エキスと呼ばれるもので、細胞の再生や新陳代謝の活性化、毛周期のサイクルを正常化に戻す働きが期待できます。

 

キハダ樹皮エキスは抗酸化作用をもたらしてくれるもの。

民間療法ではエキスを患部に塗布して、打撲の傷を治すなど外用薬として使われることもあります。

 

水溶性コラーゲンは粘性がとても高く、保湿性に優れている成分です。

特に女性は肌つやをよくするのに積極的に摂取している方が多いですね。

 

加水分解コラーゲンの複合成分とは、簡単に言うとコラーゲンを加工して分子を細かくし、それを結合させたものです。

非常にきめ細かい成分になっているので、皮下組織までたどり着くのが容易になり、その結果、頭皮に潤いがでます。

いつまでも潤いのある髪を生成することにつながります。

 

このように髪や頭皮にとって非常にメリットのある成分ばかりを結合させているのがピロミジロールです。

 

バイタリズムシャンプーとは

バイタリズムシャンプーとは

バイタリズムシャンプーは男女別に分かれたシャンプーとコンディショナーが販売されています。

男女によって髪質や頭皮に若干違いがあるので、それぞれに合った洗い上がりになるように成分が配合されています。

 

特に男性用のシャンプーの評価が高く、2018年メンズクラブコスメ大賞スカルプケアシャンプー部門で4年連続1位になっています。

 

こういった売上や評価で1位になるシャンプーは意外と、1年だけ広告をバンバン打って注目を集め、その後、いつの間にかフェードアウトしてしまうというシャンプーもなくもないです。

しかしバイタリズムシャンプーは4年連続1位ということで、長い間使っている人からの評価も高い事がわかります。

 

作用は後ほど詳しく説明しますが、端的に言うと、「とにかく洗い心地が良く、頭皮に優しいシャンプー」ということ。

 

泡立ちの良いシャンプーは界面活性剤に頼るケースが多いですが、このシャンプーはそういった化学成分に頼らないのがすごいところです。

天然由来の成分だけで泡立ちを良くしています。

 

バイタリズムシャンプーの成分一覧

バイタリズムシャンプーの成分一覧

シャンプーには男性用と女性用があるのですが、解析した結果、下記の成分は全く一緒でした。

 

水・ココイルグルタミン酸2Na・コカミドプロピルベタイン・コカミドDEA・デシルグルコシド・グリセリン・スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na・アルガニアスピノサ芽細胞エキス・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド・ピロクトンオラミン・サッカロミセス溶解質エキス・キハダ樹皮エキス・アルゲエキス・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・アロエベラ葉エキス・モモ葉エキス・トウキ根エキス・センキュウエキス・ショウガ根エキス・クララエキス・オタネニンジンエキス・カンゾウ根エキス・アラニン・リシン・アルギニン・トレオニン・プロリン・セリン・グリシン・グルタミン酸・ポリクオタニウム-10・ジステアリン酸PEG-150・トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース・ジステアリン酸グリコール・グリコール・ラウレス-6カルボン酸・ラウリミノジプロピオン酸Na・ラウレス-5・レシチン・イソマルト・エタノール・ベタイン・BG・PCA-Na・ソルビトール・クエン酸・ペンテト酸5Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・ハッカ油・メントール・香料

 

 

 

バイタリズムシャンプーの開発背景とは

バイタリズムシャンプーの開発背景とは

このシャンプーの開発に関わったのは、現役の医師として活躍している友利新さんという方。

皮膚科の先生ということで、頭皮に関するスペシャリストとも言える人がこのシャンプーをプロデュースしています。

実際mバイタリズムシャンプーの製造工程でも現場で携わったとのこと。

 

このシャンプーを開発するにあたり、髪や頭皮にとって良いものはなんだろうということを探求し尽くして、何回も改良したそうです。

その結果、たどり着いたシャンプーなので、かなり期待感がありますね。

 

その結果、肌に優しい成分を多く取り入れ、石油系界面活性剤を一切使用することなく、泡立ちの良いシャンプーを実現しました。

 

そして赤ちゃんが使うシャンプーと同じ成分も入っているということです。

このあたりが母親としての顔を持つ友利先生ならではのシャンプーと感じさせます。

 

他のシャンプーとは違った使用感や効能を感じ取ることができるかもしれません。

肌に優しいのは植物由来成分とアミノ酸系成分が入っているため

肌に優しいのは植物由来成分とアミノ酸系成分が入っているため

女性が考えたシャンプーだなと感じさせるのは肌に優しく、安全性が高いところです。

大人だけでなく、子供が使っても問題ない成分になっています。

その安全性は大きく分けて下記3つ挙げられます。

 

・石油系界面活性剤を一切使っていない

・グルコシド系成分を多く使っている

・アミノ酸系成分を多く使っている

 

石油系界面活性剤は掃除をする時のクレンザーのような役割です。

ただ単に水洗いするだけでは、油汚れなどは特に落ちにくいですね。

それをクレンザーの粒子が油に吸着し、洗いやすくしてくれます。

 

それと同様に、石油系界面活性剤も頭皮に浮かぶ皮脂に吸着し、汚れを取り除いてくれます。

それだけ考えれば石油系界面活性剤はメリットしかないように感じます。

しかし石油系界面活性剤はさじ加減というものを知りません。

 

すなわち残しておいて欲しい皮脂まで奪い取ってしまうのです。

頭皮には角質と呼ばれる部分があり、ここに頭皮を覆う膜が張られています。

その膜まで剥がし取ってしまうようなパワーが界面活性剤にはあるので、その結果、外的刺激に対処できなくなってしまいます。

 

例えばウイルスや微生物、汚れ等が頭皮に入ってもそれを防御するものがなくなってしまっているので、かえって炎症が起きやすくなってしまいます。

 

石油系界面活性剤のシャンプーの方が使用感やサッパリ感はあるのですが、頭皮のバリア機能を考えるとデメリットもあると言わざる得ません。

 

次にグルコシド系成分について。

グルコシド系とは、「○○グルコシド」という成分が多く入っているものと考えればよいです。(それ以外にココイルグルタミン酸2Naなども該当します)

 

これらに共通することは糖類を原料とし、洗浄作用をもたらす成分ということ。

ブドウ糖などが人間の体にあるように、糖類は人間にとって免疫のある成分です。

ですから、安全性も抜群。

 

石油系界面活性剤ほどの洗浄力があるわけではありませんが、クレンジングの力も兼ね備えています。

この成分を石油界面活性剤代わりに配合しているものと考えられます。

 

このグルコシド系成分は、皮脂や汚れにも吸着してくれる性質があります。

かといって角質層を剥がす程の強烈さはないので、肌にとって優しい成分となっています。

 

アミノ酸はメジャー成分なので知っている方も多いかも。

これは洗浄力を期待して配合されているのではなく、髪を作るときの補助的役割がある成分です。

アミノ酸の役割を時系列でまとめると下記のような形です。

 

髪の毛が出来ているのはケラチンという成分

ケラチンを作ってるのはタンパク質

タンパク質を作っているのはアミノ酸

 

髪の毛を作るには何が必要かと紐解いていくと、元をたどればアミノ酸が髪の原料になっているというわけです。

事あるごとにアミノ酸が重宝されるのはこのためです。

 

このように、ちょうど良い洗浄力+髪を作る成分をバランスよく配合しているのがバイタリズムシャンプーということです。

 

匂いの良さも魅力

 

育毛剤や育毛トニックを使うと、どうしても男臭さというか、男性が使っているヘアケア商品だなという感覚が残りますよね。

 

しかし、このシャンプーは女性が考えたということもあり、かなり使用感や匂いにもこだわっています。

 

バイタリズムシャンプーはハーバルオイルを使用しています。

簡単に言うと「香草」のことです。

具体的には下記のような成分が良い匂いを演出しています。

 

・アロエベラ葉エキス

・モモ葉エキス

・ユーカリ葉エキス

・ショウガ根エキス

・メントール

・ハッカ油(男性用シャンプーのみ)

 

いずれも清涼感をもたらしてくれるもので、匂いもそうですし、リフレッシュ効果も期待できます。

そのため、リラックスしたいときにストレスを和らげる作用が期待できます。

 

どうしてもシャンプーは頭皮の乾燥や毛髪ケアに重点が置かれがちですが、こういった匂いの良さを感じさせる成分が多いのも、このバイタリズムシャンプーの特徴でしょう。

 

ちなみに上記の植物成分は、匂いだけを目的に配合されたわけではなく血行促進作用や抗酸化作用もあるため配合されています。

 

ちょっと枕の臭いが気になったり、他人から臭いの指摘がある場合はシャンプーを変えてみるのもお勧めです。

 

男性用シャンプーはちょっと自然を感じさせるベルガモットやグリーンの匂いがします。

女性用シャンプーはラベンダーを基調としたフェミニンな匂いになっていて、女性的な香りが漂います。

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理容師・美容師として24年髪をカットし髪型やヘアケアには人一倍取り組んできた実績を踏まえ、「あなたが使うべき適切なシャンプー」の情報をマンツーマンでお答えします。

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京都の伏見区でファミリーサロンセブンを営んでいるきしろです。自身も悩むAGAをお医者さんに取材しつつ、育毛シャンプー・育毛剤について調べてブログにしています。

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