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タオルドライの後の育毛剤とドライヤーはどっちが先?正しい乾かし方 2019年5月

更新日:

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髪の毛のケア【お風呂上がりのタオルドライ】

みなさんは普段お風呂上がり、濡れた髪の毛をタオルドライしていますか?

濡れたまま放置したり、そのまま眠りについたり「自然乾燥でいいや。」と思っていませんか?

正しくタオルドライをすることで髪の毛が守られるだけでなく、頭皮のトラブルも改善されるのです。

また抜け毛対策にも効果がある髪の毛の乾かし方があるので、正しいタオルドライの方法を習得しましょう。

この記事では正しいタオルドライの方法を紹介していきます。

普段、お風呂に入って、体や髪の毛を綺麗に洗ったあと、タオルで全身を拭いて、服を着ますよね?

これは体や髪の毛についている“水分”を拭き取るためですが、皆さんやっている事だと思います。

“水分”を拭き取ること、それこそがタオルドライの大きな役割ですがではなぜ、タオルドライがそんなにも重要なのでしょうか?

そしてタオルドライをした後に育毛剤などをつけるタイミングは?など

今日はそんなタオルドライに関する事について書いていきたいと思います

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髪の毛を守る為のタオルドライ

タオルを持つお菓子

濡れた髪の毛をそのまま放置したり、そのまま自然乾燥したり、髪の毛が濡れたまま眠りにつくことは頭皮にとっても、髪の毛にとっても良くないことなんです。

シャンプーのあとの髪の毛が濡れた状態は、頭皮にいる常在菌が繁殖しやすいのです。

菌が増えてしまうと、頭皮の健康を維持していくことができなくなってしまいます

髪の毛が濡れたまま、さらに放置すると嫌なニオイやベタつき、フケの原因になったり、頭皮の水虫「しらくも」が発生してしまうこともあります。

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濡れた髪は傷みや薄毛の原因にも

タオルにくるまれた犬

また、髪の毛の美しさを語るときによく出てくる「キューティクル」という言葉を、皆さん耳にしたことないですか?

濡れている髪の毛は表面のキューティクルが開いた状態で、トリートメントをしてケアした成分も外に出てしまい、ちょっとした刺激や摩擦のダメージで傷つきやすい状態なのです。

なので、濡れている髪の毛は、できるだけ早く乾かすことが大事になります。

また濡れた髪を乾かさずに寝ると絡んで薄毛の原因になることもあります。

それが続いて薄毛になることもあります。

タオルドライをして、髪の毛の含む水分を少なくしてからの方がドライヤーの時間も短縮でき熱によるダメージも減りますよね。

正しいタオルドライをすれば髪が傷む要因を避けることができるのです。

タオルドライの方法と順番

階段の画像

ところで、タオルで髪の毛の水分を拭くとき、体と拭くときと同じように、力を入れてゴシゴシと拭いていませんか?

これはあまり良くありません。

力を入れてゴシゴシと拭いてしまうと髪の毛同士で摩擦を起こし、髪の毛が傷ついてしまいます。

正しいタオルドライの方法の順番は

①タオルドライする前に、濡れた髪の毛の水分をよく取る

②タオルを使って、頭皮をマッサージするように乾かす

③タオルを使って、髪の毛の水分をとっていく

と、いうようになります

詳しく説明していきましょう。

タオルなしで水分を良くとる

① タオルドライをする前に、濡れた髪の毛の水分をよく取る

お風呂から上がる前に、頭を振ったり、手で軽く髪の毛を絞りできる限りの水分は払っておいてください。

こうするだけでも、かなりの量の水分を減らすことができます。

タオルで頭皮をマッサージするように乾かす

② タオルを使って、頭皮をマッサージするように乾かす

次に、タオルを使います

まずは頭皮です

タオルを広げ、頭皮に当てタオルの上から、優しく指の腹を使って、手揉みマッサージをする感覚で頭皮の水分を取っていきます。

このときは、タオルに水分をしみこませるイメージで行ってください。

力を入れすぎないように注意してくださいね。

タオルで髪の毛の水分をとる

③ タオルを使って、髪の毛の水分をとっていく

最後は、タオルを使って髪の毛の水分をとっていきます。

髪の毛の短い方は、頭皮の水分をとる段階で、髪の毛の水分もある程度拭き取ることができます。

女性は髪の毛の長い方もいるので、タオルで髪の毛を包み込むように両手で挟んで水分をとるようにしてください。

特に毛先は水分が残りやすいのでしっかりタオルに吸収させるようにしましょう。

頭皮から乾かし、上から下に向かって徐々に髪の毛の水分をとっていく感じです。

たったこれだけでも髪の毛が含んだ水分が驚くほど少なくなっています。

タオルドライをするとき、どのくらいまで乾かしたらいいのか、という声をよく聞きますが、水滴が垂れないくらいまで水分を取ることができれば大丈夫です。

タオルドライをしっかりしてからドライヤーをかける

塗れた髪の毛を乾かすのにドライヤーを使いますが、出来るだけタオルドライをしっかりして、水分をとってからドライヤーを使う事をおすすめします。

理由はドライヤーで熱を当てるという行為は、髪の毛にとっては良い事ではありません。

熱を当てすぎると髪の毛にダメージを与える事になります。

できるだけドライヤーを当てる時間が短くなるようにタオルドライで水分をとりましょう。

育毛剤とドライヤーはどっちが先?

育毛剤をつけるタイミングは、タオルドライをして、ドライヤーをかけ、頭皮に軽く水気が残っている状態でつけるのがベストです。

手順を言うと頭を洗う⇒タオルドライでよく水分をとる⇒ドライヤーで乾かす⇒育毛剤塗布。

注意点は、頭皮が湿りすぎていても育毛剤が薄まってしまうのでサラッと乾かしてから育毛剤を塗布しましょう

ただ、乾かしすぎると頭皮が乾燥して毛穴が閉じてしまい育毛剤が浸透しにくくなるので

「湿りすぎず乾かしすぎず」

という事に気をつけてください。

髪の毛を拭くのはどんなタオルがいいの?

タオルの画像

 

また、これらの動作をするとき、吸水性の高いタオルを使用するとさらに効率的で、頭皮や髪の毛には優しいですね。

タオルドライにオススメの素材としては、吸湿性と速乾性の優れたマイクロファイバーや、綿100パーセントのタオルなどがあげられます。

逆に、目の粗いタオルを使うと、髪の毛同士の摩擦が強くなってしまうので避けることをオススメします。

また、できるだけ体を拭いたタオルと同じタオルではなく別のタオルで髪の毛を拭いた方が良いでしょう。

体を拭いたタオルは水分を含んでいて吸水率が悪くなっているからです。

このように、タオルドライをして十分に水分を拭き取ったあとは、ドライヤーを使って髪の毛を乾かします

ドライヤーの熱が心配の方はタオルを当てた状態のまま上からドライヤーをしても十分効果がありますよ。

まとめ

このように、正しい方法でタオルドライをすれば様々な効果が得られるのです

特に、髪の毛の長い人は髪の毛を洗った後、乾かすことがどうしても面倒だと感じてしまったり

せっかくお風呂に入ったのにドライヤーで髪の毛を乾かしている間にまた汗をかいてしまったりうんざりしている人は多いのでは
ないでしょうか。

しかし、いつもやっているタオルで水分を拭き取る作業に少しの工夫と、意識を持つことで時短もでき、頭皮と髪の毛を守ることができるのです。

皆さんも是非正しいタオルドライを実践してみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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理容師・美容師として24年髪をカットし髪型やヘアケアには人一倍取り組んできた実績を踏まえ、「あなたが使うべき適切なシャンプー」の情報をマンツーマンでお答えします。

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京都の伏見区でファミリーサロンセブンを営んでいるきしろです。自身も悩むAGAをお医者さんに取材しつつ、育毛シャンプー・育毛剤について調べてブログにしています。

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