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女性の生え際が薄くなる原因5つと薄毛を目立たなくする6つの髪型

更新日:

女性の生え際が薄くなる
きしろ
京都で理容室をしている育毛の専門家きしろです。今日は女性の薄毛について書いていきますね。

どの年代でも女性にとって大切な「髪」

「最近抜け毛が多く感じる 毛が細くなってきた気がする」

 なんてお悩みの女性がいらっしゃるのではないでしょうか。

その原因は体内から関係する物精神的に現れる物ヘアケアのやり方でダメージを受けている物と原因は様々です。

原因を突き詰めて対処しても、すぐには効果が出ないので毎日鏡をみるのもつらいですよね。

そして、特に自分で目につくのが髪の「生え際」

おでこ周りの毛が産毛の様に細く短くなってきたり、地肌が良く見えていたり...

実は「白髪」が出てきた時もまず目につくのが生え際なんですね。

薄毛が進行している場合には、クリニックに通って治療することをおすすめしますが、まずは自分で出来る処置で「ヘアスタイルを変えてみる事」からスタートしてみるのも良いのではないでしょうか。

いつもとは違う分け目にしたり、分け目を無くす事だけでも髪への負担は軽減します。

今日は生え際が薄くなる原因と、生え際を上手に隠し、薄毛が目立たない髪型に変える方法6つをご紹介したいと思います。

髪のお悩みを解決するお手伝いが出来たらと思います。

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髪が薄い女性の生え際の上手な隠し方、薄毛が目立たない髪型をご紹介

女性の髪形の画僧

生え際の薄毛は、何もしないで放置して、自然に治ってしまうケースというのは稀です。

また、局部的であっても頭皮と毛根に負担をかけ続けることは、髪全体の状態も悪くしますから、すぐにでも改善することをおすすめします。

薄毛の原因が特定できても、改善するまでには時間が長くかかります。

その間は是非「ヘアースタイルチェンジ」で生え際の薄毛を隠し、頭皮と毛根への負担も同時に軽減させて待つのも1つの対処法です。

ヘアースタイルチェンジは気分転換にもなるので選択肢の1つにいれてみてくださいねー。

いくつか薄毛に見えないヘアースタイルをご紹介させてもらいます。

①ショートボブ、セミボブ

ボブヘアーの女性の画像

ヘアスタイルは、ショートよりもロングのほうが毛根に負担をかけます。

思い切ってショートにしてしまうことは、かなりの改善効果があり、髪の長さが短くなり軽くなると言う事は、それだけ引っ張られる力も弱まり、毛根にも負担が少なくなっていると言う事ですね。

「ロングヘア」だった人が、「ショートボブ」「セミボブ」くらいの長さにすれば、頭皮への負担はかなり軽減されますし、全体的にボリュームが戻ることで生え際が目立ちにくくなります。

去年あたりから肩くらいまでの「きりっぱなしボブ」がとっても流行っているので、流行にも乗れてとってもおしゃれでおススメです。

乾かして外ハネにするスタイルなのでスタイリングもとても楽ですよ。

②前髪を短くする

前髪を切る女性の画像

前髪がアゴまで、またはそれ以上に長い場合には、生え際のボリュームがなくなり薄毛が目立ちます。

特に前髪を作っていない場合は、分け目が必ず付いているので、そこから地肌が見え、薄くなってきたりします。

前髪の長さが決まったら、「分け目を付けずに流したい」と注文すればふんわり前髪に仕上げてくれます

イメージは頭頂部から前髪へ髪を流している感じです。

重さでぱっくり分け目が付かず、分け目が見えにくくなります。

③レイヤーをいれる

レイヤーカットの女性の画像

レイヤーとは昔で言えば「段カット」と言われていましたね。

今は「レイヤーカット」と呼ばれています。

髪の毛の下の方が長くて、上の方が短くなっているデザインです。

レイヤーを入れて全体に立体感をもたせると、生え際のラインを目立たなくしてくれます。

更年期や出産後の女性など、髪全体のボリュームが失われたときに、ボリュームを取り戻すのにとってもおススメのスタイルです。

「髪はロングでいたいけど…重みがあるから毛が抜けやすい」と悩んでいる方がいたら、是非このスタイルにチャレンジしてみて下さいね。

④サイドに軽くウェーブをいれる(セット)

ウエーブヘアーの女性の画像

サイドに軽くウェーブを付けるセットをする事で全体的に動きができ、生え際だけに意識がいかなくなります。

ミディアムヘアくらいにまで長さを整え、アイロンやホットカーラーなどで軽くスタイリングしましょう。

パーマをかけるのはその時はふわっとするかもしれませんが、頭皮が弱った状態にパーマなどをかけてしまうと、薄毛を悪化させてしまうので避けた方が無難です。

アイロンやホットカーラーをする時も高温の方がしっかりカールが付きますが、頭皮や髪にダメージを与えない様にするには110度位の温度でじわっとセットするのが負担は少なくて済みます。

温度調節が出来るアイロンがおススメですね

⑤編み込みポニーテール

編み込みヘアー女性の画像

職業上、どうしても髪を束ねなくてはならないときには、サイドを一度編み込んでから、後ろでヘアクリップなどで止める編み込みポニーテールがおすすめです。

髪を引っ張ってくくってしまうと、ずっと髪がテンション(緊張)がかかっている状態です。

それを繰り返すと、髪が伸びたゴムみたいな感覚になって、弱って来た髪は最後はパラパラと抜けたり切れたりしてしまいます。

サイドの髪を軽く編むだけで前に髪は落ちてきませんのでふわっと編んでみましょう♪

注意することは編み込む際にもできるだけ引っ張らず、テンションをかけないようにするということです。

一度編み込むことで弾力ができ、ゴムを使わないことで、強く毛根を引っ張らないヘアスタイルです。

⑥ポンパドール

ポンパドールヘアーの女性画像

分け目の広がりだけが気になる場合には、前髪を頭頂部で止める、ポンパドールがおすすめです。

ふんわりとヘアクリップで止めるポンパドールならば、毛根と頭皮にダメージを与えずに髪を束ねることができます。

前髪を上げないといけない時はこれがおススメです♪

前髪の部分をとり、少し水を付けまとめてから止めると、髪が落ちなくてやりやすいです。

ユルフワ系のヘアスタイルは髪へのテンションが少なく負担がかかりにくいという感じでしょうか。

これらの方法で髪が引っ張られたりする”物理的”な薄毛の原因”をなくし、生え際を気にすることなく過ごすことができます。

目に見えて薄毛が進行しているのならば、ヘアスタイルの工夫とともに、育毛剤や育毛シャンプーなどを取り入れるなど、根本的な治療も忘れず行うようにしましょう。

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女性の薄毛の進行を防ぐにはまず原因を知る

女性ホルモンのバランスの変化やストレス、生活習慣・食生活の悪化など、深刻な女性の薄毛が進行するとき、もっとも症状が現れやすいのが生え際の部分です。

子供を産んだことがある人は大抵経験する「産後の抜け毛」
(前髪が抜けたり、切れたり、気が付けば前髪が短く立っている!と言うホルモンバランスの崩れからくる現象です。)

ちょっと睡眠不足が続くだけでも髪の毛に影響があったりします。

日々の生活を1度改めてみると改善はできますが、なかなか生活スタイルを変える事って難しい事ですよね。

しかし驚くほど生え際が目立ち、抜け毛が急激に増えているようであれば、根本的な改善を始めなくてはなりません。

生え際が目立ってきたら、薄毛が始まったサインだと考えてよいでしょう。

美容室で相談も良いですが、体の中からの影響もあるのでまずは薄毛の原因を知ることが大切です。

薄毛の種類によって対応も変わってきます。

まずは薄毛の原因を知り、少しでも早く髪の毛を取り戻せるように対処するのが大事。

抜け毛が気になる女性
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生え際が薄くなってしまう原因

生え際気になる女性の画像

まず、なぜ女性には生え際が薄くなってしまうケースが多いのでしょうか?

それは、毎日知らず知らず続けているヘアスタイリングや、ヘアケアの方法によって「薄毛の原因が蓄積」されているためです。

薄毛をもたらす原因には次のようなものがあります。

過度なブラッシングやドライヤーなど

ブラシとドライヤーの画像

毎日行うブラッシングやスタイリングも、長時間強くやりぎると、生え際や分け目が目立つ結果になります。

朝、髪をブラッシングする時や、夜お風呂上りのブラッシングは必要以上に力を入れてしていませんか?

実は、それはとても髪に負担がかかっているかもしれません。

その時にブラシに沢山毛がまとわりついたり、髪の毛が絡んだりしていませんか?

そんな強いブラッシングによる「牽引性(けんいんせい)脱毛」は、髪を引っ張りすぎることによって起きる薄毛のタイプです。

ドライヤーのかけ過ぎも頭皮を乾燥させてしまうことで、生え際の薄毛の原因になるので注意しましょう。

髪の毛が9割程度乾いたら、ドライヤーを必要以上にあてず乾燥しすぎない様にしましょう。 

また髪をブローする時、ロールブラシに髪を固定し温風ドライヤーを当てている方も多くおられますね。

少し温風をあてたら、ドライヤーを外してそのまま冷やすとすぐに形をつけることができます。

乾いた髪に長時間熱をあてると、抜け毛、切れ毛がどんどん増えるので、ブローをする時は8割程乾燥させた後、後の2割で乾かす感じでブローするようにすると髪の毛が傷みにくくなったり抜け毛も減ると思います。

ポニーテールなどのゴムで引っ張られる

ポニーテールの女性画像

ゴムで硬く縛るポニーテールは、毛根と頭皮にかなりの負担をかけます。

女性が就く職種によっては前髪を上げるのが義務付けられていたり、作業がしづらいために、やむをえずポニーテールにされていることもありますが、これが生え際の薄毛を進行させてしまう原因になります。

前髪も一緒に後ろできつくまとめている

・まとめる時に固める整髪料を使っている

・毎日同じ位置でくくっている

上記の様にされている人ほど髪への負担は大きいです。

何故ポニーテールが負担になるのかご説明しますね。

ポニーテールでくくると顔回りやサイド、後ろの毛をすべて流れとは逆の方向へとかしてくくる事になります。

下ろしている髪は毛穴から毛の流れにそって生えていますから、それを逆方向へとかし、固定するとなると頭皮にも負担がかかってきますね。

常に「伸ばされたゴム」の張りつめ感が髪にも出て来ると言う事なのです。

抜け毛が気になる方はまずは細いゴムをシュシュに変えることで髪の毛への負担は減ります。

また、生え際が常に見える状態で外出すると、太陽光の紫外線にさらされることになります。

紫外線には頭皮内部まで侵入し、毛根を傷つけてしまう性質があるので注意が必要です。

皆さんお顔の日焼け対策はしっかり入念にされていますが、頭皮まで日焼け対策をされている人はなかなかいません。

頭皮も日焼けし、ダメージを受け抜け毛を招いている要素の1つだと言う事を覚えておいてください。

半分日焼けした女性
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頭皮も肌の一部と思ってケアしましょう。

・くくる時は綺麗にとかしてなるべく引っ張りすぎない


・ジェルなどで固定する時は仕上げに少しだけ付ける


・外す時も一気にとるのではなく優しく丁寧に外す

これを心がけてポニーテールをすれば、まだ抜け毛は少なくて済みますので是非お試しください!

ロングヘアによる重み

ロングヘア―女性の画像

髪には重みがありますから、一定以上のロングヘアーにしているだけでも、生え際に重力と負担がかかります。

ごくわずかですが、1年中、常に毛根に力が加わっているため、ショートヘアーの女性よりも分け目が広がりやすいです。

「ロングヘア」も、生え際の毛根に負担をかけやすい髪型だということになります。

とはいっても素敵なロングヘアーは女性の象徴です。

負担がかかっているとは言えロングヘアーにしている髪をいきなりばっさり切るのも抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

では、どのように負担を減らせば抜け毛が軽減されるのでしょうか?

・分け目いつも決めている方は、分け目を変えてみる

・同じ長さに揃えているワンレングスの方は、少し毛量を減らす様にしてみる

・前髪が無い方は前髪を作ってみる

・髪を下ろさずくるっと巻いてワニ口のクリップで止める(お団子は絡まりやすいのでクリップがおすすめ)

・ロングヘアーは水分を含むと乾いている時より重みを増すので、洗った後はすぐに乾かす

上記のような、ちょっとしたお手入れ方法で、抜け毛が軽減されることもあるので試してみる価値はあると思います。

ヘアカラー・シャンプーなど

ヘアカラーの成分を確認

刺激性の強い薬剤を使うヘアカラーや、合成界面活性剤配合のシャンプーなどは、頭皮の深いところにある毛根部にまで浸透してしまう性質があります。

これらの化学成分は、タンパク質やコラーゲンなどを破壊し、頭皮の真皮層を薄く痩せさせてしまう原因になります。

髪がふんわりとボリューミーなのは、真皮層にある「立毛筋(りつもうきん)」という小さな筋肉が髪を支えているからです。

頭皮が薄くなると立毛筋が萎縮してしまい、髪を立たせることができず、髪が横倒しになることで、生え際が目立つことになってしまいます。

そして頭皮の負担と同じく、髪への負担も大きくなってしまいます。

ヘアカラーをしないと言うのが1番髪の毛の為ではありますが、いまはヘアカラーが主流の時代ですよね。

おしゃれ染めも白髪染めも明るくしたい女性は多いですが、薬剤をアルカリ剤と反応させ髪に浸透させることは、髪に相当な負担がかかっています。

髪の毛は爪と同様「自己再生能力」というものがありません。

1度負担がかかり、ダメージを受けた髪は、再び復活することが無いので、カラーをする時に、事前に負担を少ない様にしたほうが良いんです。

・シャンプーはなるべく合成界面活性剤配合が少なめの物を選びましょう。入っていたとしても、なるべく低刺激の物を選びましょう

・美容室でなるべくカラーをする様にし、「コラーゲン補給」や「タンパク質補給」がメニューにあるお店を選びましょう

・地肌につけずに染める事も出来る場合がありますので美容室のスタッフに聞いてみましょう。
(この場合は根元は染まらないのでご了承下さい)

上記の様にシャンプーやカラーをする時に少しでも負担が少なくなる方法はありますので1度美容室で聞いてみると、適切なアドバイスをくれるんじゃないでしょうか。

〈まとめ〉

  • 生え際が薄くなってしまうのは「ポニーテール」「ロングヘアーによる重み」「ブラッシングやドライヤー」「ヘアカラー・シャンプー」「本格的な薄毛の進行」が原因
  • 生え際の薄毛が目立ったら「ショートボブ」「ミディアムボブ」などにする

今回は、薄毛が目立たない様に自分でヘアケアする方法をお伝えしてきました。

髪の悩みによるストレスから解放されて、気分を入れ替えるきっかけになれれば嬉しいです。

いつまでも健康で元気な髪を守れるといいですね。

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理容師・美容師として24年髪をカットし髪型やヘアケアには人一倍取り組んできた実績を踏まえ、「あなたが使うべき適切なシャンプー」の情報をマンツーマンでお答えします。

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京都の伏見区でファミリーサロンセブンを営んでいるきしろです。自身も悩むAGAをお医者さんに取材しつつ、育毛シャンプー・育毛剤について調べてブログにしています。

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